こんにちは!!
広島県でオフィスの環境作り、メンテナンス工事、内装工事、移転のサポートをしている広島オフィスづくり.comです。
「事務所の蛍光灯が切れたら交換すればいい」と考えていませんか?
実は、オフィスの照明をLEDに切り替えることは、単なる消耗品の交換ではなく、「経費削減」と「生産性向上」に直結する重要な経営判断です。
2027年末までに蛍光灯の製造・輸出入が事実上禁止される今、事務所をLED化すべき決定的な理由を解説します。
1. 固定費(電気代)を劇的に削減
事務所において、照明は総消費電力の約20〜30%を占めると言われています。LEDの消費電力は蛍光灯の約40〜50%。家中のライトをLEDに変えるだけで、毎月の固定費を確実に削減できます。 特に点灯時間が長いオフィスでは、導入コスト(イニシャルコスト)を短期間で回収でき、その後の数年間は削減された電気代がそのまま利益に貢献します。
2. メンテナンスの手間とコストをゼロに
蛍光灯の寿命が約1万時間なのに対し、LEDは約4万〜5万時間。1日10時間、年間250日稼働する事務所なら、約16〜20年間は交換不要です。
交換作業に伴う業務の中断
高所作業の外注費用や安全リスク
古い蛍光灯の産業廃棄物処理コスト これらの見えにくいコストと手間を排除できるのは、管理者にとって大きな魅力です。
3. 「働く環境」の質が生産性を変える
LED化は従業員のパフォーマンスにも直結します。
チラつきの解消: 蛍光灯特有の細かなチラつき(フリッカー)は眼精疲労の原因になります。LEDは光が安定しているため、PC作業の負担を軽減します。
即点灯: 始業時や会議室に入った瞬間、パッと明るくなることでストレスのない業務開始が可能です。
熱くならない: 赤外線が少ないため、夏場の空調効率もわずかに向上します。
4. 2027年問題と「企業の社会的責任」
前述の通り、水俣条約により2027年末までに蛍光灯の製造は終了します。直前になって工事業者が捕まらない、あるいは在庫不足で高騰するといったリスクを避けるためにも、計画的な移行が必要です。また、脱炭素(カーボンニュートラル)への取り組みは、企業のイメージアップにも繋がります。
まとめ:オフィス改善は「光」から
照明を変えるだけで、コストが減り、社員が働きやすくなり、企業の評価も上がる。これほど投資対効果が高いオフィス改善は他にありません。
「うちは賃貸だから」「工事が面倒そう」といった懸念もあるかと思います。賃貸でも導入しやすい製品も増えています。
まずは、事務所で使われている蛍光灯の本数や型番を確認してみませんか?具体的な節約シミュレーションや、最適な製品選びのお手伝いをいたします。
広島オフィスづくり.com では、広島県内を中心にLED照明工事のご相談・施工を多数承っております。
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